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■バンコクの気候と観光時の服装

タイではTシャツなど日本での夏の服装と、春や秋用の薄手の上着、また、寺院等を見学するのであれば、長袖長ズボン、また、サンダルを履いていってもいいですが、普通の靴も必要となる場面が多々あります。

タイでは、年間を通し、最高気温が30〜35℃の日が続きます。服装は、日本の夏服が基本ですが、各施設内の強い冷房や、朝晩の冷込みの対処のため、薄手の上着も必須で◆す。

また、雨季には雨具が必須になります。



バンコクの一年間
(1-3月)
乾季です。湿度が低くすごしやすい季節です。朝晩は肌寒くなる日もあります。3月中旬から、夕立のある日が出てきます。

(4-5月)
気温が本格的に高く、また湿度も高いです。スコールがあります。スコールは時間には関係なく突如おとずれます。5月中旬以降は長い雨期の始まりです。

(6-9月)
雨季で、大半は曇りか雨です。雨はやんだり降ったりを繰り返します。雨具は必須です。9月の下旬からは、毎日、一日を通して大雨が降り続け、冠水等の被害も出てきます。

(10月)
10月の中旬まで大雨は続きます。そこでようやく雨季は終わりを告げ、乾季に入ります。乾季は湿度も低くなり、過ごしやすい季節となります。

(11-12月)
乾期です。湿度が低くすごしやすい季節です。朝晩は肌寒くなる日もあります。


観光時等の服装の注意点
タイでは気候とはまた別に観光時等でもいくつか注意する点があります。

寺院など
寺院などの仏教施設では、入場時の服装のチェックがあるところとないところがあります。基準も微妙に違いはありますが、基本的には、肌の露出は絶対に禁止とされています。長袖・長ズボンを着用の上、注意しなければいけないのは、足元です。
サンダルも肌を露出することから、多くの寺院で禁止されています。
※サンダルはホテルやレストラン、ディスコなどでも禁止されているところもあります。

外と建物内等の温度差
建物やバスの中の温度と、外との温度差に体調を崩す恐れがあります。外は1年中、夏のように暑いですが、バスやホテルやレストランと言った各場所で、冷房はガンガンに効いてるところが多いです。薄手の上着は必須です。

バンコクの11月〜3月
バンコクを11月〜3月くらいに訪れている場合、基本的に昼間は夏のように暑いですが、この季節は朝晩はすずしいことも多いです。日没後、遺跡のライトアップを訪れる際等に、やはり薄手の上着は必要になってきます。

水着
ホテルのプールやビーチリゾートの利用の後などに、水着姿のままでは、ホテルへのチェックインや、レストランへの入店は断られてしまうでしょう。水着はプールやビーチリゾート限定と考えましょう。

特にタイなどの仏教国では、肌の露出に関して等、日本との文化の違いに気をつけましょう。

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